年収450万円の20代夫婦が全館空調の家を1,000万円台で建てた方法

注文住宅

 

今は、桧家住宅以外にも多くのハウスメーカーや工務店で全館空調を導入可能な時代です。

 

住宅展示場では、名だたるハウスメーカーが軒を連ねており、セキスイハイム『快適エアリー』、住友林業『エアドリームハイブリッド』など様々な商品名、コンセプトで打ち出されています。

 

しかし、そういったハウスメーカーは、なんといっても家を建てるためにかかるお金が高額です。

 

むすこくん

ハウスメーカーは高すぎる…。

 

大手ハウスメーカーではなく地元の工務店で家を建てる

 

 

では、できる限り費用を抑えて、全館空調を導入するにはどうすればいいのか?

 

不動産業界に勤める友人に聞いた答えは、

「大手ハウスメーカーではなく地域密着型の住宅会社で家を建てることだそうです。

 

地域密着型とは、全国的に展開している大手のハウスメーカーではなく、例えば神奈川県内に特化し、県内のみで展開している住宅会社や工務店を言います。

 

大手のハウスメーカーではなく、地元の住宅会社に注文住宅を依頼する場合であっても当然、全館空調を導入することが可能です。

 

自分の住んでいる地域の住宅会社の検索はこちら

 

※家を建てたい地域と希望する間取りや予算を指定することで、自動的に地元の住宅会社の一覧が表示されます。

 

 

工務店の最大のメリットは、多くの場合、ヘーベルハウスや住友林業といった有名なハウスメーカーよりも費用を安く抑えられることです。

 

当然ながら、ヘーベルハウスや住友林業のようなハウスメーカーは地上波でCMもバンバン流していますし、営業マンなどの人件費も相当なものです。

 

したがって、建物の価格に転嫁され、坪単価が高額になります。

(私が家を建てた桧家住宅も相当なコストをCM等にかけていると思います。)

 

一方で、地元の住宅会社は、限られた人にしか存在は知られていないかもしれませんが、地域で長年培ったノウハウを活かして、その場所に適した住宅をずっと造り続けています。

 

何よりも、一般的にハウスメーカーよりもぐっと費用が抑えられます。

理由は、ハウスメーカーのマージン(利益)をカットできるからです。

 

自分の住んでいる地域の工務店や住宅会社を一瞬で検索する方法

 

そんな地元の住宅会社の存在を知る最も身近な方法としては、やはりインターネットが挙げられます。

 

今のご時世、多くの住宅会社で自社のホームページを持ち、PRしています

 

ただ、一件ずつ地道に住宅会社を探し続けるのは途方もない作業ですし、うまく探せない可能性も大いにあります。

 

むすこくん

最も手軽に検索する方法として、こちらのホームページを利用すれば、複数の地元の優良住宅会社の情報が一瞬で手に入るのでオススメです。

 

住宅展示場に行くだけは知ることができない住宅会社もたくさんあるので、カタログの請求をするだけでも楽しいですし、希望の条件を入れれば、間取りのプランなどももらえます。

 

>>簡単にできるカタログの請求だけを希望の方はこちら

 

>>複数の住宅会社から予算内でできる間取りのアイディアをもらいたい方はこちら

 

まとめ

一生に一度の選択である家の購入を成功させるには、多くの情報を効率的に手に入れることが必要不可欠です。

 

ただし、インターネットは情報量が多すぎて、必要がなかったり、悪意のある情報も多いのも現状です。

 

自分の目=住宅展示場のモデルルームや実際に建築中の現場を見に行ったりすること。

 

インターネット=造り手側(建築会社)のホームページや資料請求を行うこと。また、実際に家を建てた人の感想を検索すること。

 

両方の情報を効率的にうまく集めて、自分にとって最高の家づくりを実現させてください

 

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