コロナの影響で住宅ローンが返せなくなる前に見ておきたい補助・免除制度まとめ

ローンを組んだ後の生活

今回の記事では、コロナウィルスの影響で、住宅ローンを組んでいる人が受けられる補助制度についてまとめました。

 

なお、下の制度は、大多数の人が借入先としているであろうフラット35(住宅金融支援機構)で発表しているものになります。他の借入先の場合は、各銀行のホームページ等で確認してみてください。

 

利用できる制度は全て利用してこの状況を乗りきりましょう。

 

(参考URL:住宅金融支援機構「月々の返済でお困りになったとき

 

①返済期間を延ばして毎月の返済額を減らしてくれる。

返済期間の延長とは、例えば、当初35年で完済する予定で組んでいた住宅ローンを50年で完済するように変更することです。

むすこくん

延長したらどういうメリットがあるの?

返済期間の延長で、月々の返済額が安くなります。

 

 

例)35年ローンを50年に延長した場合の月々の返済額シミュレーション結果

 

借入金額4500万円(ボーナス払い有)35年で完済
➡月々の返済額93,154円(1,7月はボーナス払い203,598円)

 

借入金額4500万円(ボーナス払い有)50年で完済
➡月々の返済額69,913円(1,7月はボーナス払い152,783円)

月々の返済額が2万円安くなり、ボーナス払いの額も5万円安くなります。

②ある期間だけ返済額を減らしてくれる。

相談のうえ、一定期間だけ毎月の返済額を減らしてくれます。

※返済期間終了後の返済額及び総返済額が増加します。

 

③ボーナス返済を変更してくれる。

月々の返済額を少なくするためにボーナス返済を多めに設定してしまった方にありがたい方法です。

 

 

①の返済特例の制度を受けるには条件があります

 

むすこくん

誰でもこの制度が受けられるの?

 

次の3つの収入基準のうち1つでもあてはまる方が対象です。

 

①年収が機構(フラット35)への年間総返済額の4倍以下

例)年間返済額125万円(月々の返済額10万円くらい)なら年収500万円以下だと対象

 

②月収が世帯人数×64,000円以下

例)4人家族なら4×64,000=256,000円。つまり月々の給料が256,000円以下なら対象。※手取りでなく税金や社会保険料を引かれる前の総支給額

 

③住宅ローンの負担率が下の表を超えており、20%以上収入が減った人

例)年収500万円なら年間(500万円×40%=)200万円より多く返済しており、年収が400万円以下になったら対象

 

※年間200万円の返済というと

ボーナス払いなしで毎月16万円ほど返済している計算。

ボーナス払い有りだと毎月12万円返済ボーナス月に+25万円超といったところか。

 

 

 

 

…収入基準複雑すぎない?と思った方へ

 

参考までに、よほどの大家族でない限り

1番満たしやすいのは、①の年収がフラット35への年間返済額の4倍以下ではないでしょうか。

 

 

住宅ローンの返済にどうしても困ったら

 

先述した方法を適用しても返済が苦しい場合、住宅ローンの借り換えを行うことで解決できる可能性があります。

 

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最適なプランを提案してもらい借り換えた結果、636万円以上のローン支払額の削減に成功した場合もあります。

 

実際に借り換えを行うことでどれくらい住宅ローンの返済額が減るか試しにシミュレーションしたい方は、こちら

 

 

住宅ローン借り換えサービスの口コミをランキング形式で紹介

 

参考として口コミの評価の高い順に、住宅ローンの借り換えサイトをランキング形式に紹介しておきますので、自分に合ったサイトを利用してください。

 

 

第1位

「住宅ローン借り換えセンター」

業界初の取り組みである住宅ローンの支払額が実際に安くならないと利用料が発生しない「成果報酬型」を採用。

多数の住宅ローン診断士が在籍しているので、豊富な知識と提案力で、636万円の住宅ローン削減に成功した方がいます。

 

~口コミ・評判まとめ~

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  • 借り換えの手続きは非常に面倒だと聞いて初めは検討もしていなかったけど、担当者の方が仕組みを親切に教えてくれるし、各種手続きのほとんどを代行してくれて本当に簡単に手続きできました
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第2位

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~口コミ・評判まとめ~

  • 今の時期はこどもを連れて外出したくなかったので、自宅にいながら手続きを進められるのは本当に助かりました。
  • ローンの選択、申し込み、事前審査承認の取得まですべて行ってくれたので、とても簡単に借り換えができました。
  • 利用料が無料なので気軽に申し込めました。

 

 

 

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