桧家住宅のZ空調のある家に1年間住んでみた感想

注文住宅

 

 

桧家住宅のZ空調ってCMもよくやってるなあ

桧家住宅で家を建てることを検討しているけど、Z空調って実際どうなの?

などなど…

 

 

実際に住んでいる人の口コミ、感想を聞きたいと考えていませんか?

この記事では、

桧家住宅のZ空調のある家に1年間住んでみた感想とレビューを記載しています。

 

 

 

 

Z空調の電気代を赤裸々に公開

 

 

 

 

1年間でかかった電気代の月別比較

検証の条件

  • 7911月〜2は、24時間付けっぱなし
  • 設定温度は、2227
  • 神奈川県内の住宅街
  • オール電化(ガス代なし

Z空調のみでの電気代ではありせんが、1,2月に電気代がピークになり、

5,6月に底値になることから、

Z空調が電気代に与える影響はやはり大きいようです。

 

 

 

最も電気代が高かったのは2

電気代:23,333円!

※オール電化なのでガス代なし

 

高いよ!
一瞬目を疑いました。

 

 

最も電気代が安かったのは6

電気代:8,280

※オール電化なのでガス代なし

 

 

1年間の平均は?

上のグラフから検討した結果、

平均して月々12,000円程となります。

 

 

 

検証の結果。

 

 

Z空調の

電気代、安い。

 

電気代だけで一万円と聞くと「ん?微妙じゃない?」と

一瞬思いますが、ガス代は0円ですからね。

 

しかも

  • 24時間全部屋が快適な全館空調
  • 戸建てになり部屋数も部屋面積も増える

ことを加味すると非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。

 

Z空調、思っていたよりも

ものすっごく快適です。

 

まず、風が直接当たらない。これが最高。

本当に家の中どこにいても常に空気が澄んでいる感覚です。

 

 

電気代はどのくらいになるのかビクビクしていましたが、通常のエアコンを24時間点けるよりも確実に安いです。

 

ありがとうZ空調。

 

Z空調のデメリット

Z空調は部屋が乾燥する

Z空調の正しい使い方は、

「24時間付けっぱなし」です。

エアコンを24時間つけていれば直接風があたらないとはいえ、当然めちゃくちゃ乾燥します。

湿度でいうと、冬は20%代になります。

 

Z空調の乾燥対策

加湿器は必須です。

とはいうものの、通常の加湿器ではZ空調には歯が立ちません。

使うべき加湿器のポイント

強力な加湿器を選ぶ。

加湿器には、“◯畳の広さに対応しています。”という表記があります。

 


パナソニック19畳用FE−KFR07−W

桧家住宅はプレハブ洋室になります。

上の文章だと19畳のリビングに対応しているということです。

この適用床面積はぴったりのものよりも、広い部屋に対応しているものを選んだ方がいいです。

Z空調対策の加湿器は気化式を選ぶ。

 

Z空調は24付けっぱなしなので、家にいる間は加湿器も付けっぱなしにしたいところです。

そうすると当然ながら加湿器の電気代が気になります。

 

つまり、Z空調のある家に置くべき加湿器は、

  • Z空調の乾燥に対抗できる加湿力
  • 付けっぱなしでも安心の格安な電気代

の2つが求められます。

 

数多くある加湿器の比較サイトから調べ上げた結果、現状出ている加湿器で最もおすすめしたいのがパナソニックの次の機種です。

 

パナソニックのFE-KXR07です。

理由は3つあります。

 

圧倒的な電気代の安さ

ファンを使い水を自然に蒸発させる仕組みなので、電気代が1日2円〜3で済みます

スチーム式、超音波式、ハイブリッド式のそれぞれの最新モデルとの電気代の比較です。

いかにこの加湿器の電気代が安いがわかります。

 

気化式なのにパワフル

電気代が安いってことは加湿力もそれなりなのでは?と思う方もいるかもしれません。

この加湿器は、最大加湿量が700mL と規模の気化式モデル比べるとかなりハイパワーです。

 

寝るときも気にならない稼働音

冬の季節は、朝起きて喉がからっからに乾いて痛かったことがあると思います。これは、寝ているときに口の中が乾燥し喉の粘膜にウイルスやホコリなどがくっつき、炎症を起こすことが原因です。

対策としては、なによりも部屋の加湿が有効です。

つまり、加湿器は寝室にこそ必要ということです。

ただ、寝るときって意外と加湿器の音が気になります。

寝室に置くのであれば、快適な眠りを邪魔せず、静かに運転できることが重要です。

 

FE-KFRシリーズには、おやすみモードが搭載されており、就寝時でも運転音を気にせず使えます。

 

Z空調の設置費用は?見積書を公開!

Z空調の設置費用(新築時に設置する場合)

 

桧家住宅さんからいただいた見積書によると

Z空調の設置費用は1階2階合わせて

1,134,000円(税抜)でした。

Z空調が誕生したばかりのころでキャンペーン中だったこともあり、即決で設置を決めました。

 

( 『桧家住宅 見積書』より引用 )

 

 

Z空調をリフォームで設置する場合の費用は?工事の期間は?

 

 

(ヒノキヤグループから送付されたチラシより引用)

上記のチラシによると、

工事の期間は1週間(住みながらでOK)

設置費用は延床面積に応じて

20坪~40坪の場合260万円~(税込)

40坪以上の場合360万円~(税込)

 

リフォームの場合は新築時に設置すよりも2倍~3倍の料金になるようです。

 

新築時に設置するのをためらっている方で

「リフォームで付ければいいや」と考えている方、

確実に新築時に付けたほうがいいです。

 

Z空調のメンテナンス費用は?耐用年数(寿命)は?

メーカー保証は1年間+桧家住宅の保証が10年間

 

通常のエアコンは約10年程で買い替えることを想定されているものが多いのですが、Z空調の場合はどうでしょうか。

桧家住宅さんから家の引き渡し時にもらったZ空調の取扱説明書に書いてありました。

 

(『HINOKIYA Z空調 取扱説明書』より引用)

メーカー通常保証1年間に加え、

お引渡し日からヒノキヤグループにて10年間の延長保証となります。

※換気機器は1年となります。

 

<保証期間中>

保証書の規定にしたがって出張修理をさせていただきます。

その際には、「保証書」をご提示ください。

(『HINOKIYA Z空調 取扱説明書』より抜粋)

なんとヒノキヤさんのグループで10年間延長保証してもらえるみたいです。

ただし、換気機器は1年間の保証…。

換気機器はフィルターのこまめな掃除で少しでも長く動いてもらいたいですね。

 

ちなみに「保証書」とは、

このような青い封筒に入っていました。

なお、出張修理について、保証期間内でも交通費のような実費はわたしたちが負担しないといけないみたいです。

 

まとめ

今回の記事のまとめです。

 

Z空調は非常に快適

しかも経済的。←これは本当でした。

 

デメリットとしては空気が乾燥すること。

これはZ空調に限ったことではないので

加湿器で十分解決可能

ただし、加湿器のチョイスに注意。

断然気化式がおすすめ


Z空調の寿命は10年ぐらい。

メーカーの保証は1年間でヒノキヤが10年保証している

 

 

以上となります!

読んでいただきありがとうございました。

この記事が

Z空調の設置等で迷っている方にとって

少しでもお役にたったなら幸いです。

 

 

 

 

コメント

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