住宅展示場へ行く前に必ずやっておくべきたった2つのこと

注文住宅

 

家を買いたいと思ったら

まず住宅展示場へ行こうと考えていませんか?

 

わたしは「家を買う=まずは住宅展示場へ行ってみる」が正解だと無意識に考えていました。

しかし、それはとても非効率的で、家づくりが失敗するリスクのある行為です。

 

この記事では、

理想の家を手に入れる近道になる

住宅展示場へ行く前に必ずやっておくべきたった2つのこと”をご紹介します。

 

 

住宅展示場での流れ

住宅展示場へ行く前にやっておくべきことは、実際に住宅展示場で何をするかを考えると見えてきます。

 

住宅展示場での流れ

まず、住宅展示場に着く。

どのハウスメーカーのモデルハウスへ入ろうかウロウロする。

「見学だけでも」と声をかけられモデルハウスへ入る。

担当者(営業マン)が出てきて名刺をくれる。

モデルハウスを見学する。

「あれいいね」「すごいね」と言いながら各フロアを担当者と回る。

モデルハウス内の商談ブースに通される。

アンケートを渡される。

回答したアンケートを基に営業マンとの話し合い。

「検討してみます」と言って、モデルハウスから出る。

 

以上が一般的な住宅展示場でモデルハウスを見学するときの流れになります。

 

では、何の準備もせずに住宅展示場へ行くとどうなるか。次に紹介する我が家の失敗例をご覧ください。

 

 

我が家の失敗例

 

わたしたちが住宅展示場へ初めて行ったときの状態がこちら

予備知識「0」の夫婦+赤ちゃん(0歳)

 

何の準備もせず、ららぽーとにウィンドウショッピングへ行く感覚で住宅展示場へ。

 

 

当然、厳しい洗礼を受けました。

 

①最初に入ったモデルハウスでアンケートを答えるのにも一苦労

モデルハウスで答える「アンケート」とは?

ハウスメーカーにもよりますが、予算年収家の要望A4かA3の紙1枚アンケート方式で回答する様式になっています。
何も準備をしていなかったため、1問答えるごとに夫婦間で話し合う事態に。間取りとか家の延床面積とか「???」の状態でした。「ふ、普通でお願いします。」という初めて美容室へ来た男子中学生のような回答を何度したことか…。

 

 

 

②アンケートを回答したとたん、ありがたいお説教をいただく。

 

相場が全く分かっておらず、めちゃくちゃな要望が詰め込まれたアンケート結果に。担当の営業マンからは「この年収では実現不可能です。」とはっきり言われる。

 

 

③顔真っ赤にして涙目で住宅展示場から出ていた頃には1時間が経っていた

 

「住宅展示場での流れ」をひととおり終えると、意外と時間が経っています。一日に回れる軒数は多くても3~5軒です。

 

 

④3軒回ったところで、赤ちゃんぐずりだす。疲労困憊してピリピリした雰囲気で帰宅。

 

赤ちゃんを抱えてのモデルハウスめぐりは体力勝負です。一軒終わるころにはヘトヘトです。ぐずり対策は万全にして行きましょう。

 

 

 

住宅展示場に行く前にすべきこと

 

このような失敗をしないためにも、住宅展示場に行く前に必ずすべきことは次の2つです。

 

住宅展示場へ行く前に

①「予算」と「家族の要望」を決める。

②↑で決めた「予算」で「家族の要望」を実現できるハウスメーカーを事前に調べておく。

 

 

 

①「予算」と「家族の要望」を決める。

最大の強敵「アンケート」に答える時間を大幅に短縮できます。こちらの要望がダイレクトに伝わるので、その後の営業の方との話し合いも圧倒的にスムーズになります。

紙とペンを用意してご覧ください。

予算を組む

まずは予算を組みます。ここでいう予算とは、家を買うにあたっていくらまでなら出せるかということです。

  1. いつまでに家を買うか決める。
  2. 家賃が無くなった場合の手取りで、月にいくらまでなら出せるか。
  3. 2で算出した数字をもとに借り入れ可能額を算出する。⇨リンク
  4. 1で決めた日までに貯金可能な額を算出する。
  5. 現在の家購入のために貯めている金額を算出する。
  6. 3+4+5をする。
  7. ここが重要!親からの援助が見込めるか検討する。※具体的な金額は検討しなくて良いので援助の見込みだけ確認する。必ず直接話し合う。

家族の要望を整理する

 

 

②↑で決めた「予算」で「家族の要望」を実現できるハウスメーカーを事前に調べておく。

ハウスメーカーごとに異なる強みがあります。自分たちにピッタリなハウスメーカーを事前にいくつか選んでおくことで、住宅展示場を非常に効率的に回ることができます。

ハウスメーカー選びの方法はいくつかありますが、最もおすすめなのは一括資料請求です。

つまり、複数のハウスメーカー・工務店の資料を同時に資料請求することです。

理由は現存する方法の中で最も効率が良いからです。ひとつひとつハウスメーカーのホームページを回るのは大変ですが、資料請求すれば複数のハウスメーカーの良い点・強みが一目瞭然になります。

注文住宅の一括検索サイトで最も有名なのが、タウンライフです。

取扱件数が圧倒的に多いので、このサイトで住宅会社が見つからないことはまずないと思います。

 

まとめ

 

今回の記事をまとめるとこのようになります。

「家を買いたい=まず住宅展示場」間違い

非効率的で家づくりに失敗するリスクがある。

住宅展示場へ行く前に必ず次の2つをする。
 「予算」「家族の要望」を決める。
 ①を実現できるハウスメーカーを事前に調べておく

そうすることで、とてもスムーズ理想の家づくりへ一歩近づく。

 

 

住宅展示場に行くこと自体はすごく良いことです。

⇨良くも悪くも百戦錬磨の営業マンがいる。真剣に聞けばいろいろ教えてくれます。(当然自社の営業トークは入ります。)
⇨ハウスメーカーによって強みも構造も違う。具体的にどのように違うのか、実際に実物を見ることが出来る。ホームページの画像だけでは分からない。
ぜひ、事前に情報を収集したうえで住宅展示場へ行って、理想のマイホームのイメージを膨らませてください!

 

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